Our Partners

提携先

戦略的パートナー

IVP Capital LLC

IVP Capital LLCは米国証券取引委員会 (SEC)に登録し金融取引業規制機構(FINRA)の会員で様々な金融機関や投資運用会社等に代わりファンドのマーケティングを専門に行うサード・パーティー・マーケターです。3名のマーケティング専門家の国際的な金融業界での経験と実績の合計は75年を超え、ニッチなプレイヤーとして世界の様々なプロ投資家から資金を集めた実績を持っています。IVP特有のフォーカスしたアプローチは顧客により大きな成果をもたらし、その主な顧客はヘッジ・ファンド、ロング・オンリー・ファンド、プライベート・エクイティー・ファンド、および不動産ファンドからなります。IVPは独立系であり、100%社員により保有されています。

Teneo Partners Japan Limited

Teneo Partners株式会社(テネオ・パートナーズ株式会社)は、日本証券業協会に加入している第1種および第2種金融商品取引業者です。(関東財務局(金商)第2315号) 「グローバル運用市場」と「収益を追求する投資家」を成功への架け橋となるべく、日本と海外、そして投資家と運用会社、双方の太い絆を築くクロス・ボーダー・マーケターを目指します。世界中から優れたファンドを調査・選択して日本の投資家へご提案いたします。当社は外国籍ファンドに特化した証券会社として、皆様のニーズにお応えし、広く社会へ貢献して参ります。

Teneo Partners株式会社

エグゼトラスト株式会社

エグゼトラスト株式会社は、証券・金融分野に特化した翻訳会社です。対象分野は株式、金利、為替、債券(証券化商品を含む)に関するリサーチレポートや運用会社の運用報告書などが中心です。また投資銀行部門の提案資料や上場会社の開示資料の翻訳も多く手掛けています。
米国で最も著名な投資週刊誌BARRON'Sの日本語要約版『バロンズ拾い読み』は当社の代表作で多くの証券、運用関係者や個人投資家が閲覧しています。また日銀黒田東彦総裁の定例記者会見を英訳し海外のヘッジ・ファンド等の資産運用会社に提供しております。

エグゼトラスト株式会社

ソレイユ・アドバイザリー・ボード Soleil Advisory Board (SAB)

ソレイユ・アドバイザリー・ボード(SAB)は業界内の様々な分野から集まった専門家からなる顧問委員会です。SABのメンバーはソレイユの経営から法的戦略、またサステイナブルなビジネスモデルの形成から女性のための活動を含む社会的貢献や慈善活動のエリアにわたりアドバイスをしています。

SAB 委員 顧問分野
Meir Grossman 法的戦略とサステイナブルなビジネスモデル形成と経営
Maria Fiorini Remirez サステイナブルなビジネスモデル形成(女性経営者として)と社会的貢献および女性発展のための活動
メイヤー R. グロスマン|スワード・アンド・キッセル、パートナー

メイヤー R. グロスマン
スワード・アンド・キッセル、パートナー
Meir R. Grossman, Partner, Seward & Kissel LLP

メイヤー R. グロスマンは投資運用グループおよびビジネス・トランザクション・グループのパートナーです。グロスマン氏は、私募ファンドのスポンサーやマネージャーとともに、シードマネーやその他の形態の初期的、戦略的投資の構成や交渉を含む、多様なファンドの形成、組み立て、および取引案件に取り組んでいます。

グロスマン氏の業務はヘッジファンドとプライベート・エクイティの買収(M&A)に特化しており、運用会社及びその経営者に対して、運用会社の買収や再編成、また金融機関のプロップ・トレーディング・デスク(自己勘定取引部門)の運用会社としてのスピンアウトや独立についてアドバイスをしています。グロスマン氏はプライベート・エクイティやベンチャー・キャピタルおよび戦略的投資ファンドの形成、企画、構成の分野で複数のファンドスポンサーの代理人を務めています。またそれらスポンサーのために、資本調達活動の支援、大手投資家とのサイド・レターの交渉やポートフォリオ会社(投資先)の管理も行っています。

グロスマン氏は、金融・会計・テクノロジーのアウトソースに関わるトランザクションの交渉から複雑なパートナーシップや業務委託契約およびジョイント・ベンチャー関連のトランザクションの交渉、また雇用契約やコンサルティング契約まで幅広い商業的なアレンジメントの経験を有しています。グロスマン氏は1998年にブルックリン・カレッジで学士号(B.A.)を取得後、2001年にフォーダム大学ロースクールにて法務博士号(J.D.)を取得しました。グロスマン氏はニューヨーク州の弁護士資格を有し、ニューヨーク市弁護士会の会員です。

マリア・フィオリーニ・ラミレス|社長・最高経営責任者

マリア・フィオリーニ・ラミレス
社長・最高経営責任者
マリア・フィオリーニ・ラミレス・インク

マリア・ラミレスは50年近くエコノミストして金融業界でのキャリアを有しています。マリアは1992年に設立した独立系グローバルエコノミクスと金融コンサルタントであるマリア・フィオリーニ・ラミレス・インク(MFR)の社長兼最高経営責任者です。MFRが提供するアドバイザリー業務は世界の最大手機関投資家に求められています。マリアはしばしば米国や世界的なフォーラムで講演をしたり、国際的なメディアでもゲストコメンテーターとして出演しています。

会社設立以前のマリアはCIT、アメリカン・エクスプレス、ラヴォロ銀行、AG ベッカー・パリバ、メリルリンチ、ドレクセル・ランバートでキャリアと経験を積んできました。ドレクセルでは女性初のマネージング・ディレクターとしてチーフ・マネー・マーケット・エコノミストを務めました。

ドレクセルの運営閉鎖後マリアはMFRを設立しました。マリアはまたMFRの証券子会社であるMFR証券のオーナーでもあります。MFR証券は女性所有のマイノリティー証券会社(Woman-Owned Minority Broker Dealer)の認定を受けています。MFR証券は株や債券などの有価証券の引受から債券関連商品の取引を機関投資家顧客に提供しています。

マリアは30年間複数の銀行や運用会社の取締役も務めており、これらは欧米の上場企業から未上場企業までと様々あります。

現在マリアはニューヨークに本部を置くメトロポリタン商業銀行(Metropolitan Commercial Bank)とセキュリティ・ミューチュアル・ライフの取締役を務める傍らミズーリ州セントルイス拠点のジョーンズ・アンド・カンパニー (Jones & Company)の投資政策委員会のメンバーも務めています。非営利の分野ではマリアは現在ブルックリン病院の理事会のメンバーで、過去にはブルックリン・コミュニティ財団、ループス病研究財団やブラジルのモア・プロジェクトの理事会のメンバーも務めました。

教育、メンタリング、ヘルスケアや文化的な試み対するマリアの献身的な努力が認められ脳性小児まひ研究財団、イタリア福利基金、ウーマンズ・ボンド・クラブ、ティロ・ア・セーニョ(Tiro a Segno)、およびフルブライト・メトロ・インターナショナルから感謝の表彰受けおり、またYMCA女性殊勲賞、エリス・アイランド栄誉メダルも受賞しています。マリアは100 Women in Hedge Fundsの設立メンバーで、金融政策協議会( Financial Policy Council)の共同設立者です。ペース大学ルービン・スクール・オブ・ビジネスを最高栄誉である特別優秀生賞を受賞し卒業。マリアは同校の理事会のメンバーを長年務めました。

マリアは日本でも日本経済新聞、週刊東洋経済誌、週刊ダイヤモンド誌などにもたびたび取材を受けており、しばしばこれらの金融専門誌に定期寄稿もしていました。